ゴールウェイ

朝早くから、電車です。
一旦ダブリンに戻り、バスで、ゴールウェイ

朝の電車🚆
電車の移動販売の、メニュー表がありました
c0358636_18130936.jpg
c0358636_18133328.jpg
イギリス領から抜けるので、ユーロとポンドの両方の値段表です。
でんしゃの中で朝食
c0358636_18145939.jpg
キャロットサラダに、ベジタブルキッシュ、ナス、ズッキーニ、ブロッコリー、マッシュルーム入り
&こーひー

美味しいです。

バスでゴールウェイへ、アイリッシュな、小さな漁村です。
ここから、モハー海岸が近く、通りにはアイリッシュソングが溢れています。
c0358636_05200646.jpg
町から少し外れたところにゴールウェイのカテドラル(司教座聖堂)があったので、中に、ミサの時間には、間に合わなかったのですが、少し時間をかけて静かな時をすごしました。
c0358636_05230406.jpg
c0358636_05234789.jpg
c0358636_05340681.jpg
c0358636_05344269.jpg
c0358636_05351036.jpg

そして、フィッシュ&チップス
c0358636_11215364.jpg
鯖のフリッター、サーモンのチャウダー、そして、チップスです。

夕方、海へ注ぐ河べりの公園、
c0358636_11254008.jpg
スーパーに寄って、トマトを買って、ソリみたいなカゴが、面白いです。
c0358636_11320291.jpg
こんやも、精油のお風呂にタップリ浸かって、おやすみなさい。
今日の歩数は、22000歩です。

[PR]

# by minocats34 | 2017-10-27 18:11 | お楽しみ | Comments(0)

電車に乗って

ロンドンデリーから、ベルファストまで電車で移動
c0358636_15091186.jpg
デリーの町
c0358636_15094054.jpg
途中から見える海、ノースアトランティツオーシャン、つまり、北大西洋
c0358636_15112620.jpg
そしてベルファストへ、
この町も、イギリス領、市庁舎には、エリザベス一世の銅像があり、ロンドンの、Big Benの小さい版もありました。
c0358636_16381907.jpg
そしてタイタニック建造ドックで観光人が多く、石畳みを、歩いて歩いて、タイタニック博物館には入らず、お土産を購入、長女と長男に、面白いものを見つけました。大満足です。
c0358636_01555147.jpg
途中、面白いケンタッキーを見つけました。
バンズの無い、チキンです。
唐揚げと考えればOKです。

夕食は、イタリアン、
オリーブのマリネ
c0358636_15171461.jpg

娘は、大好きなカルボナーラ
c0358636_15181583.jpg
私はマルゲリータ
c0358636_15190379.jpg
メチャクチャ大きい、2ピースで、断念、手伝ってもらって
c0358636_15201832.jpg
ここまで、
他の人は、1人で食べてます。👀がてん
今日のお宿に行ってバタンキュー
30000歩歩きましたー
明日は早いので、

そういえは、今日は、雨が降りませんでした。空気が少し乾いていました。
1日のうちに何回も雨が降って空気が湿気っていて、それは、それで気持ちがよいのす。
もちろん傘は使っていません。アイルランド風に帽子またはフード、すごく便利です。

[PR]

# by minocats34 | 2017-10-27 15:08 | お楽しみ | Comments(0)

今日から、バックパッカー?

これ、やってみたいとは、思っていなかったのですが、思っていたのでしょうか?
スーツケースはおいて、バックパッカーです。
まあ、一回くらい良いかなみたいなノリです。
ロンドンデリーまできました。

ここはイギリスなのです。通貨がポンドになりました。不思議です。国境も何にも無かったのに、アイルランドの中のイギリスです。
c0358636_16085296.jpg
c0358636_17491492.jpg
魔女の宅急便のような町


主婦ですから、スーパー大好きです。
面白いものをみつけました
ハロウィンですね。
c0358636_16111950.jpg
お土産初購入
c0358636_16121861.jpg
我が家のニャンコに、

夜ご飯
c0358636_17503517.jpg

タラのスモーク、マッシュルーム
c0358636_17510287.jpg
ダックのステーキ、チップス
イングランド料理です。

ホテルに帰って🛁にラベンダーさん、を入れて、あーネロリを忘れました。
精油をいろいろ使ってゆーっくり寝ます

ロンドンデリーの唄、と、春の日の花と輝く、この2曲をおもいたしました。
多分この地方の歌です。
なんだか、体の中から、湧いて出てくるのです。
これも不思議、


[PR]

# by minocats34 | 2017-10-26 16:05 | お楽しみ | Comments(0)

ケルトクロス


田舎の細〜い道を抜けて、ケルトハイクロスを、みにいきました。
c0358636_04435750.jpg
c0358636_19461350.jpg
写真では、何度も見ていましたが、想像していたものより大きなクロスでした。
クロスの横の塔は、バイキング襲撃に備えての塔だったようです。
このクロスの力強さには、思わず声をあげてしまいました。
圧巻です。
十字と円
全てを受け入れる底力とでも言ったら良いのでしょうか
刻まれたケルト模様も、どこか日本の神社ぶっかくにもにているようで、何故か懐かしさに似た感覚に包まれてしまいます。

そして、この場の静けさにも、魅了されてしまいました。

c0358636_17464730.jpg
c0358636_17472515.jpg


夕食は、アイリッシュバーで、ヤギのチーズのサラダくるみ入りと、ギネスビールです。
ワンパインドってこんなに、多かった?
忘れてました。
c0358636_11085158.jpg



[PR]

# by minocats34 | 2017-10-26 04:39 | お楽しみ | Comments(0)

Louggcrew

羊さんのゲートを抜けて、丘をひたすら登ります。羊さんは、何となく逃げて行きます
c0358636_20141603.jpg
気分はハイジなのに、息はハアハア登って登って、
c0358636_20175378.jpg
そのまた、先のゲートを通過、そこから先は羊さんは入れません。
そこは不思議な石積みの山が中央に1つ周りに小さいものが、いくつかぐるりを取り囲んでいます。

中央のお山には鉄の扉がついていて、中に入れます。
そういえば、この扉の鍵をガイドさんが、先ほど寄った近所のおはさんから、かりていました。

なかは、真っ暗、うえからみたら、形状としては、ケルトクロスの形の空間となります。

ここは、ニューグレンジの小さい版です。

奥のクロスのトップの部分には、花の形が刻まれて、冬至夏至の日に、日の光が奥の花をてらしだします、
c0358636_17405614.jpg
クロスの左右、東は、生まれる意味、西は、次の世の世界について刻まれているそうです。
とくべつなその日魔女さんたちがその場で祈りを捧げます。

と、ガイドさんが言っていたかな?
私と娘の英語力総動員して理解した内容てす。
頑張りましたー。
c0358636_23265100.jpg
崩れた小さいお山、ケルトクロスの形がわかります、

この辺りにはそんな石山がいっぱいあるそうです。

何千年も前、いったい何処の誰がこの重い石を運んできたのだろうと思いをはせてしまいました。

きっと私の大切な人が昔運んだ石をみているのかもしれません。

そしてここに暮らす人々が何代も何代も、大切にしてきた大切な場なのかなと、
ありがとうの言葉が溢れてきます。
c0358636_10410063.jpg



[PR]

# by minocats34 | 2017-10-25 23:09 | お楽しみ | Comments(0)